「ECサイトで売れるデザインってどんなの?」「ネットでグッズを売るにはどうしたらいい?」と悩んでいるあなた、特にこれからネットショップを始めようか考えている方に向けて、売れるグッズデザインの特徴をまるっと解説します。
私も最初は「とりあえず自分の好きなデザインでいいかな?」なんて甘く見ていたけど、実際にイベント出店やオンラインショップを何度も経験する中で、“売れる”デザインにはちゃんと理由があるってことに気づ来ました。
この記事では、実際にグッズを売ってきたリアルな経験と、売れ筋の共通点をギュギュッと詰め込んでご紹介していきます!
もくじ
◆はじめに:こんな悩み、ありませんか?

- 好きなデザインで作ったけど、思ったより売れない…
- ネットショップって、見た目がそんなに大事?
- 売れてる人のグッズって何が違うの?
こういう悩み、めっちゃよく分かリマス。
特にクリエイターって、自分の世界観やテイストを大事にしたいので、どうしても「好き」だけに偏りがち。でも「売れる=多くの人に共感してもらえる」ってことなので、デザインにも“売れる型”があるんですよね。
じゃあ一体、「売れるデザイン」ってどんな特徴があるのでしょうか?
さっそく見ていこう!
◆売れるECサイト用デザインの特徴5選
① 「誰に向けて作ったか」が明確
これが一番大事。
デザインを作るとき、「これ、誰が買うの?」っていう問いに答えられないと売れません。
たとえば、
- 子育てママに向けた癒し系イラスト
- 推し活女子向けのカラフルPOPなアクキー
- 落ち着いた大人の女性に似合うくすみカラーのトートバッグ
など、ターゲットが明確なデザインは、それだけで“刺さる”確率がUPする。
\POINT/
「自分が好きなもの」ではなく、「相手が欲しくなるもの」を考えるのが、売れるクリエイターへの第一歩!
② “今っぽさ”を取り入れたデザイン
流行を追いすぎる必要はないけど、「今っぽさ」はすごく大事。
今っぽいっていうのは、例えば…
- くすみカラーやパステルカラー
- シンプルで抜け感のある余白多めのデザイン
- インスタでよく見るような映え重視のアイコン・キャラクター
こういったトレンド要素をちょっと入れるだけで、「欲しい!」と思ってもらえる確率がぐっと上がります。
\実体験/
私が以前出した「くすみブルー×手書きイラスト」のポーチは、SNSで紹介したら即完売したくらいです!
③ パッと見で伝わる・使い方がイメージできる
ECサイトでは「商品を手に取れない」のが大きなハードル。
だからこそ、一瞬で魅力が伝わるデザインじゃないと、スクロールされて終わっちゃいます。
- 文字が小さすぎる・色が薄すぎるのはNG
- 商品単体だけでなく、使用イメージの画像や図解もセットで載せよう
- 「どう使えばオシャレに見えるか」をビジュアルで伝える
\実例/
マグカップの販売ページに、「朝食の風景と一緒に撮った写真」を載せたら、販売数が3倍になったことも!
④ 「共感できるメッセージ」がある
人は、「かわいい」だけでなく、「気持ちが動いたとき」に買いたくなるんです。
だから、
- 心に刺さるメッセージ
- 思わず「わかる〜!」と言っちゃうような一言
- シチュエーションやストーリーを込めたデザイン
がめちゃくちゃ強いです。
例えば、
「今日は自分を甘やかす日。」
「推しの笑顔で今日も頑張れる。」
…こういう言葉って、目にしただけで気持ちがフッと軽くなるし、「あの子にプレゼントしたいな」って思わせる力があるんですよね。
⑤ 商品ページやバナーも“デザインの一部”
実はこれ、見落としがち!
商品そのものが可愛くても、ECサイトのトップページやバナーが雑だと、購買意欲が下がる。
だからこそ、
- ショップ全体に統一感を持たせる(色・フォント・世界観)
- 商品写真も「撮影背景」や「小物」で見せ方を工夫
- バナーやアイキャッチ画像も、自分のデザインの延長として考える
\TIPS/
無料で使えるCanvaやFotorなどのデザインツールを活用すれば、誰でもオシャレなECバナーが作れます!
◆おすすめ!売れるデザインづくりの具体的ステップ

ここからは、すぐに実践できるステップを紹介していきます。
▶ STEP1. ターゲットを決める
→ 自分の作る商品は「誰のどんな気持ち」に寄り添いたいのか考えましょう!
▶ STEP2. 売れてるショップを観察する
→ BASEやminne、Creemaなどで「売れてる」クリエイターのページを研究!色の使い方や商品説明の書き方も参考になリマス。
▶ STEP3. 実際にデザインしてみる
→ デジタルツール(Procreate、Illustrator、Canvaなど)で試作を作ってみましょう。
▶ STEP4. SNSで“反応”をチェック
→ InstagramやXで、反応がよかった投稿やコメントをもとに、改良や商品化を検討。
▶ STEP5. テスト販売してみる
→ 最近では在庫0からスタートできるサービスがあるため上手に利用してテスト販売をしてみましょう。
◆デザインで「好き」と「売れる」は両立できる!
「好き」と「売れる」って、最初は矛盾するように感じるかもしれません。
でも、「自分の世界観を大切にしながら、誰かの心に届くデザイン」を目指すことが、結果的に“売れる”につながります。
今すごく迷ってるかもしれませんが、この記事を通じて一歩でも前に進んでもらえたら嬉しいです。
ECサイトでのグッズ販売は、工夫次第でどこまでも広がる世界!
ぜひあなたの「好き」を、たくさんの人に届けていってください。
自分の「好き」を、もっと気軽に広げよう!
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